2015年4月28日火曜日

こんな時間に書いてもアレですが、しばらく書き続けます

来月は結婚式が2回ある。本当は3回だったのだけど、訳あって2回である。
去年から地元の友達のペースがとても早くなっている。今までもちょいちょいあったりしたけれど、比じゃないくらい半端じゃない。嬉しいことに招待状を頂けることも多くて参加するようにはしているけれど、中には予定がズラせなくて出れなかったこともちらほら。
そういう決断の時期なのかもしれないよな、この30手前くらいの年齢は。逆算すると、ちょうどいいもんな、色々。


5月の2つの式のうちの一つで、余興をやる。
高校のサッカー部の友達の式で、その部活仲間と一緒に、とある事をやった後に1曲歌う事になっている。去年何度か歌わせてもらった『はじめてのチュウ』もそろそろお役御免、という事で、今回はその高校の時によく聞いていた歌を歌う事にした。
今回は自分で『歌おうか?』と言ったのだけれど、こういうことを生業としているとやっぱり余興を頼まれやすいらしく、知り合いも同じように何を歌ったらいいか悩む事が多いようだ。
何人かに相談したところ、作ったほうが良いんじゃないか、という話もきいたので、何があっても良いように一応作っておいたあたり、自分もなかなかワーカホリックだなと思う。それを新曲として今後やっていこうとするあたりも、なかなかワーカホリックだなとも思う。
前回の結婚式があった時に、実家にスーツを置いてきてしまったので、母親に送ってほしい、と頼んだところ、何だか体調を崩しているらしい、との話を聞いた。実は自分も含めてなのだけど、周りでもそういう人が多いので何だか心配になった。身体が資本ですからね、大事に管理しなくちゃいけないな。


もう一本の式は、生まれた時から一緒にいるような友達の結婚式。昔一度書いた事があるとおもうけれど、親同士も友達、その息子たち(僕たち)も友達という家族ぐるみの付き合いが未だに続いているやつがいる。
20歳を過ぎてからも、なかなか良い付き合いが出来ていて、刺激を貰うことが多い。『お前の曲がいつかNACK5から流れるのを待ったるんだからな』って言われた期待に全然答えられてなくて歯痒いけれど、この日は精一杯受付業務に精を出そうと思います、はい。

この間、ノエルギャラガーのライブに行った帰り、久々にそいつから電話があって、とても嬉しい報告が聞けた。
10何年も前に約束した、とあることを果たすための第一歩が踏み出せたらしい。時間が出来たら、ゆっくりお祝いしよう、とだけ言って電話を切った後に、一人でしみじみと飲んだビールはなんだか美味しかった。


かなり遠回りしてしまっているけれど、周回遅れにされてしまっているけれど、それでも僕は今はこれで良いんだと思う。
これ以上、人の期待を裏切らないように、せめてブログだけは書こうと思います。

2015年4月27日月曜日

今のは痛かった、、、痛かったぞーー!!!

鳥山明先生が好きだ。
鳥山明先生の絵が好きだ。
鳥山明先生の絵では孫悟空が好きだ。
でもキャラではベジータが好きだ。

小学生の頃、親父が集めていたドラゴンボールが僕にとって最初の漫画だったと思う。それ以来ずっとドラゴンボールのファンだ。
なんども自分で模写したりもしたけど、全然うまく描けかったから、友達の兄貴や従兄弟の兄ちゃんにうまく描いてもらったりもしたやつを模写するという修行をした。

今考えれば、まったく訳がわからないことをしてたなと思い出して、少し恥ずかしくなった。

ずっと悟空を書いていたけれど、ベジータって好きなくせにあんまり書いたことないんだよな、と思いまして、サラッと書いてブログに載せてみようと思ったのですが、画力が小学生で止まったんだな、ということがよくわかるクオリティの、なんとも微妙なまでのベジータが出来上がりまして。
上手くもなければウケるほど下手でもない感じのなんにも面白くない『あぁベジータだろうな』みたいなクオリティのベジータが出来上がりまして。
一番恥ずかしいパターンな気がするのでやっぱりやめました。田辺誠一さんの、かっこいい犬ばりの画力だったら逆に良かったのに。


『復活のF』と題したドラゴンボールの最新作が公開、というニュースを公開当日に、たまにサポートしてくれてるギターの久保から教えてもらった。ファンのくせに当日に、しかもサポートメンバーに教えてもらった。今気づけば、至る所でものすごく宣伝してたのにそれに全く気づかずに過ごしていたようで、いったいどんな毎日を過ごしていたのだろうと自分が不安になった。

大人になってから見るドラゴンボール、漫画はもちろん何度読んでも面白いんだけど、映画はどうなんだろうな、と思い、前作(2年くらい前)のやつを劇場でみたのだけど、全っ然面白くないし、ベジータの扱いが酷すぎるしであまりにがっかりしたのを覚えていたから今回はどうしようかなと思っていたけれど、なんと今回は鳥山明先生が監督脚本をやるというので、今回も時間を見つけて見に行ってこようと思う。フリーザを持ってくるあたりが見たくなるんだよなー。


時間を見つけては、映画を見たりや本を読むようにしているんだけど、僕は気に入ったものを何度も見るタイプなのでなかなか新しいものが広がって行かないのだけれど、この間みた『クライマーズハイ』という映画とshepherd中野氏に借りた小林賢太郎さんの本がとても面白かった。

良い作品に出会うと制作意欲がグングン出てくるので、時間がある時はなるべくそういうものに触れるようにしている。単純に見たいからだけれど、普段より多めにライブを見に行ったりしている。でも最近は音楽以外のもので刺激を受けることが多い時期で、感動する映画やCMを見たり、お腹を抱えて笑う漫才やコントを見たり、芸人さんがやってるラジオを聴いたりしています。結果、出来なかった状態から何曲か形になったしね。『こんなバカっぽい曲書けるんだな』って思うくらいバカみたいな曲ができましたが、全然歌詞が書けてなくて参ってる。
このテーマで行こう、と書き始めてみたら、全くべつの新しい曲が仕上がってしまったので、またテーマを探し直し。制作は苦しいけれど、出来た時の喜びの方が大きいからやっぱり楽しいし、好きだな、といつも出来た時は思う。

ラジオを聴きながらそろそろ寝ます。
前まで寝る時は、有吉さんのラジオか、星野源さんのラジオを(YouTubeで拾って)聞いていたのだけど、この頃のオススメはバカリズムのオールナイトニッポンGOLD。エロリズム論というコーナーが面白すぎる。Twitterにbotが2つあるので、気になる人はフォローしてみたら良いと思います。Twitterひらくのが楽しくなるから。




2015年4月12日日曜日

製作の報告と怠惰。

だいぶ空きました。
ずっと製作していたんですが、結局形になったの1曲だけです。全然ダメだっ!やばいっ!


良し!としてたものが最近はあんまりよく思えなくなっていたのがたぶん原因。またいつものブームの変化なんだと思います。ボイスメモに断片だけが溜まっていく一方で、そこから全く曲になりません。最近はどうもポジティブな曲が書きたい気持ちが強い。ポジティブな明るい曲だけが好きになったわけでもないんだけど、人に向けて歌う時はポジティブでいなきゃいけないなという気持ちが強い。ポジティブでなきゃいけないなというより、ネガティヴである必要がないかなっていう感じです。昔はその類の音楽は全然好きになれなかったし、今でも聞いてるものは対して変わらないのだけれど。むしろ、明るい曲も大して聞いていないのだけれど。


話変わりまして。
この間、桜を見てきまして。生まれてきてあんなに見頃の時期に桜をまじまじと見たことなんてなかった(と思う)からとても感動しました。
一切散ってなくて、その辺に花びらも落ちてなくて、なおかつ満開。なおかつ人もあんまり多くなくて出店もあって、みたいな。絵に描いたような見頃の桜。
、、、ん?絵に描くと桜って散ってるかもしれないな、、、。

まあそれは良くって。
散った後の桜って、葉っぱ混じりのあの感じが、なんとなく汚いなって思ってて。毎年どこそこで見かけてたから、いつもなんとなく『桜』を思い出すとそれを思い出していたんだけど、今年からはあの満開の桜が思い出せるような、そんな気がするくらいちょっと感動してしまいまして。いやー、タイミングとか時期ってやっぱりあるもんだなと改めて思いました。


なんでそんな話をしたのかというと、歌もそうであってほしいなって思ったからです。ライブもそうであってほしいなって思ったからです。いつか忘れてしまっても、なんか楽しかったねってことを思い出せたら充分だなと思います。そんなTHE 綺麗事な曲が書けました。というより、書けるようになりました。あとでどこかで歌ってみます。
前にも書いたけど、許せることが増えたことと、出来ることが増えたことが、歳を重ねて良かったなと思うことです。



常日頃から、(酔ってないときは)そんなに攻撃的な人間じゃないし、何かに対して怒っているわけでもないし、吐き出しづらい気持ちを抱えているわけでもない。
ので、これを歌わなきゃいけない!という気持ちはあんまり無くって。
だから歌詞を書くときはいつも何を書けばいいか悩んでる。何人かに『それをそのまま歌にしちゃえばいいんだよ』と言われたこともあったけど、そんな事書いたってなんにも面白くないと思うので『あ〜そうですよね〜』なんて言ってごまかしてきた。



だが今回あまりに書けない!!


、、、遂にか。遂に書くのか俺っ!
歌が書けないという歌を遂に書くのかっ俺っ!

いやだなーそれはいやだなー。

ちょっと人気出てきたバンドマンの、持論の展開されるくらい嫌だなー。







桜の綺麗さって、なんかうまく撮れないよね。




2015年3月29日日曜日

本音と嘘と

本音でいることと、嘘をつかないこととはちょっと違うと思った。


思ったことを素直に言うのは決して正義なんかじゃないと思ったし、最低限のデリカシーがないだけなんだと思った。
何でもかんでも言えばいいもんじゃないし、全部をわかってもらう必要もないんだ、きっと。

なんか腹立ったから書いた。

2015年3月20日金曜日

散文2

あと、ダーツが趣味っていうタイプの人間は


性格が悪いから気をつけなければいけないよ。

散文

一番好きなものは人に言いたくないし、誰かに見せたくもない。


独占欲の塊なんだろうか。
それこそ歌にすべきなんだろうか。
嫌だなー。怖いなー。気持ち悪いもんなー。



だだ一つ言えるのは、
アイコンが自撮りの女と、簡単にピンク色の服を着る女は、絶対に気が強い。

2015年3月11日水曜日

オーダーメイドvol.2

思い起こせば、9月のある日。

是が非でも今年中に成し遂げると決めていた某活動、水に流れる。(今思い返してもわりと傷付いている。)
1度、完全に意気消沈するも、それなら何が出来るだろう、と意を決したのが弾き語り音源。
ハンドメイド、製作の第1の理由である。

それからが大変だった。やらなきゃいけないことが約2,000,000,000個もあるんじゃないかと思った。
(※これは個人の感想で感じ方には個人差があります。)
それからなんやかんやあって、迎えた3/8。
(※あり過ぎて描くのが面倒くさい)


今回のオーダーメイドvol.2、つまりハンドメイドツアーのファイナルは『東京』がテーマ。さらに言えば『東京で歌う、上京した地方出身者(2○歳・男性・フリーター兼ミュージシャン)の生き様』がテーマでした。
上京した地方出身者、までが本筋のテーマだったんだけど、みんな同い年である事がのちにわかりました。
同い年だけど、この街で歌う決意をしたのは、2人のほうがずっと先で。だからこそ最初の東京での企画はそんな人に出て欲しかった。

2人のステージを見ていて、そんな気持ちに応えてくれるかのように最高な演奏をしてくれたことが嬉しかった。

この2人にも、来てくれた皆さんにも、制作に携わってくれた方々にも、自分の知らないところで気遣ってくれていた事が沢山あってね、やっぱりまだまだひとりじゃ何もできないなと力不足を痛感したけれど、その分を全員で補ってくれて素晴らしい日になったんじゃないかと、2日たった今でも思う。


出て欲しかった人に出てもらい、
届けたかった人に届けられ、
やりたかった場所で公演をし、
見て欲しかった人に見てもらえた。

なにもツアーファイナルに限ったことじゃなく、このツアー通しての感想です。




また、
こっちに出てきてから1番やらなきゃいけなかったことを成し遂げたツアーでもあった。
生々しい話になるかもしれないけれど、『音楽で飯を食う』が少しだけだけど実現できたツアーでもありました。皆さんのおかげです。調子にのらず、今後とも頑張って続けて行きたいと思ってます。



□2015.03.08(sun)
topaz presents
『オーダーメイド vol.2』

-set list-

1.ワンダラー
2.ワン・シーン・ムービー
3.君が嫌い
4.タイムマシンに乗ったなら
5.ハダカの王様(新曲)
6.スクランブル
7.12月のlove letter

en.アフタースクール


出演者と。

わたし。これだとあんまり人が入ってるように見えないが、立ち見も結構いたんだからね。


一生忘れない張り紙。

人生3度目。





えー
改めてまして

ツアーファイナル、







最っっ高でしたっ!!!!!
あざっっっした!!!!!
おわったーーー!!!!!!!!!
フーーーーッッ!!!!!!!!!



とはいうものの、実際は


♪───O(≧∇≦)O────♪
↑こんな感じよりも、


_| ̄|○
↑こんな感じでございます。疲れ果てて。






本当に幸せな時間でした。来てくれた人たちには本当に感謝しています。皆さんのおかげです。
マイベストシーンは、まーくんが名前で呼んでくれたことです。全員に直接お礼を言えなかったと思いますので、人数分のお礼を書きます。

ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう!

それから出演してくれた、まーくんこと中野誠之(shepherd)くん、カタミチカラくん、
それからcrossingのケンチュルさん、マセさん、
ありがとうありがとうありがとう(ございます)ありがとう(ございます)!


MCであと『2〜3枚で...』なんて言ってましたが、枚数数えたら全然違ってましたっ!!!すいませんでしたっ!!

ただねぇ、、、メール予約ではあと2〜3枚だったんですよぉ、、、(嫌味ったらしく)

いやいや全然大丈夫ですっ!(悲しいことに)慣れてますっ!!(あんまり)気にしてませんっ!!
また次回(次は絶対)来てください!!



どちらにせよ残念ながらソールドアウトとはいきませんでしたが、沢山の大事な方々に来ていただいて嬉しい限りでございました。


ツアーも終わったし、少しくらいはゆっくりしたいんだけど、実はまだまだやることだらけで。
ライブもあるし、某活動もなんとか再開出来そうですし、新曲も書かなきゃだし、etc...
次の準備にもう向かわなきゃだし、そう休んでもいられないってことでさっそく明日(てか今日)熊谷で歌ってきます。

3.11から4年経った今でも、こうやってイベントをやり続けるのってどれくらいあるんだろうなぁ、とか思いながら今筆をとっております。


その当時から今まで、そういった趣旨の何本か弾き語りをしましたが、その他のことは特に何もしてません。

よく覚えているのが、普段使っていた地元の駅に全然見慣れない義援金募金を募る大学生の集団がいたこと。

『募金お願いします!』の若者を横目にギターを担いで弾き語りに向かった当時の僕。

周りの目にはどう映ったのか知らないけど、今でも同じことをするだろうと思っています。


それは、
ミュージシャンだから、
とかそういうんじゃないです。


遠くの誰かに何かする
より、
大事な人の手を握る

ことが僕に出来ることだと思って信じてます。

信じてますが、あってるか間違ってるかなんて全然わかりません。
ただ今でも間違ってないと思ってるので同じように歌いに行こうと思いました。

ってライブで言おうと思ってたのに先にここで言ってしまった。まぁいいや。
同じ話をします。



終わったら5月までライブないのだけれど、溜まっていた色んなことを仕上げていこうと思い、水面下での活動に移ります。

がっつりバッチリ、準備して出てくるので、是非ともお楽しみにしていてください!


今後の予定。


□2015.3.11(wed)

熊谷モルタルレコード2F

 

「キャンドルナイト~DON'T FORGET!東日本大震災」

-"ハンドメイド"release tour FINAL!!-

 

open/start 18:00/18:30

ticket 1,500円 ※高校生以下はチケット代金無料です。

 

 

w/ 柿澤秀吉(秀吉) / 宇野元英(NANISAMA?) / かわばたてるゆき(トマトレコード) / 戸谷光 / 前原里美 / 雪野修平 / u-ree / りさボルト


アンプラグドでの演奏・キャンドルのみの照明での、演奏となります。

 

□2015.5.15(fri)

高崎SUNBURST

 

SUNBURST presents

「HELP!!! vol.7」

 

open/start ---/---

前売/当日 1,000円/1,500円

 

 

w/ YUYA from THE INFECTED / NOT ENOUGH / and more...


 

 

□2015.5.16(sat)

熊谷モルタルレコード2F

 

太田哲宇"歌しかない"release tour

 

open/start 18:00/18:30

前売/当日 2,000円/2,500円

 

 

w/ 太田哲宇(RENTAL HOPE) / The Jailbyrds / 雪野修平



 

 

□2015.5.19(tue)

下北沢ERA

 

open/start ---/---

前売/当日 ---円/---円

 

 

w/ ---

 


今後とも、よろしくお願いいたします。